カントリーロード~セカンドシングルマザーの生きる道

行政書士を目指すシングルマザー。離婚・再婚・資格・貧困・教育・育児・登山・読書・絵手紙のことなど書いています。

男と女

シングルマザー 鵬蘭 アラフォーです☆
開業目指して法律系の資格勉強中です。

趣味は、登山、ハイキング、ピクニック、絵手紙。読書。

秩父・飯能・奥多摩など好きです。

神社・仏閣も好きですが、中々忙しく巡ることができません。

いつか御朱印帳を持って秩父札所巡りをしたいです。

二度の離婚・再婚・起業・資格・貧困・育児・教育・趣味のことなど雑感を綴っています。

正直者なので少し毒舌な時があるかもしれません。
たまに空気が読めない時があるかもしれません。
悪気はありませんし、人は傷つけません。


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【男と女】会話のすれ違い「レポートトーク」と「ラポールトーク」


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■男女の会話のすれ違い

男性(夫や彼氏)との会話ですれ違いを感じてイライラしたことはありませんか?

実は私、よくあります。

例えば、家で(旦那いませんが)、夫に今日あった子どもとの楽しかった出来事や、近所の人から聞いた面白かった話をしたとします。

しかし、夫はその場に居合わせていないのでその会話に共感することができません。

そして夫は言います。

「よく分からない」あるいは、「だから結局何が言いたいの?」

もしくは「ふーん」だけですとか。

言い方にもよりますが、その返答をされたら女は面白くありません。

もし、女性同士や地域でそんな返答しようものなら、即刻、嫌われます。笑



■『レポートトーク』と『ラポールトーク』

それは男性が得意な『レポートトーク』と女性が得意な『ラポールトーク』の違いです。

『レポートトーク』とは、事実をレポート(報告)するように、情報を伝えようする話法。

『ラポールトーク』とは、信頼関係や感情などの心のつながりを深めようとする話法。


女性は家庭や地域との交流で生活することが多いので『ラポールトーク』が重要となります。

逆に男性は職場での会話が、感情をいれず、根拠を示す話術を求められるので「レポートトーク」が癖になります。


■個人的な意見

職場では確かに『レポートトーク』は重要だと思います。

私も会社で意見を求められたら『レポートトーク』で会話をします。

しかし、家庭ではどうでしょう?

当たり前ですが家は職場ではありません。

家で事務的な『レポートトーク』ばかりしていて果たして信頼関係は深まるのでしょうか?

それではただの同居人ですよね。

家族や友人こそ、信頼を築く為に『ラポールトーク』が重要になるのではないでしょうか。

結論としては『男と女』『得意・不得意』ではなく、お互いにこの話法を意識して、時と場合により使い分けるのが一番の解決策だと思います。

皆さんのご家庭ではどうですか?

★関連記事★
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女アピールに男ウンザリ?職場で嫌われる女の5つの言動

男に嫌われる女の特徴
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(1)「人によってコロコロ態度変えてるんじゃねえ!」

『上司かイケメン社員の時だけ猫なで声でごろにゃんしてるお局様。僕と話すときは般若です』(31歳/営業)

イケメンや上司に限らず、相性もあると思います。
私も確かに人によって態度を変える時がありますが、理由はあります。
嫌味な人や天邪鬼な男にはいい顔はしません。
それは男性も同じではないでしょうか?
般若に笑いましたが、般若な顔をされるあなたもよっぽどなのでは?
人は自分を写す鏡っていうじゃないですか。

(2)「すぐ泣いてんじゃねえ!」

『涙は女の最大の武器とか言いますけど、普通にOJTとして指導しているだけなのにちょっとした注意だけで泣かれたらこっちもどう指導していいか分からない』(26歳/鉄道)

OJTで泣くのは新入社員の女?
泣くのはどうかと思いますが、OJTも下手だったのでは?
私はまともなOJTもなく、いきなり初日に感電して、キレました。
泣くのとキレるのどっちがいいですか?
どっちも嫌ですって?
そりゃそうですね。

(3)「仕事とプライベートは分けろや!」

『恋愛に励むのも大切ですけど、仕事中は仕事の話をしてほしい……こっちも仕事モードになりきれない』(31歳/営業)

確かに。
ただもしかしたらその女性はあなたに気が合ったのかもしれませんよ?
ピンチはチャンス!←使い方間違ってる

(4)「他人の悪口を言ってるんじゃねえ!」

『自分の悪口も言われてるんだろうなぁと思いぞっとします』(29歳/IT)

悪口は聞こえないように言いましょう。
聞こえるように言ったらそれはイジメです。
男の人はあからさまに嫌いな相手に嫌味を言ったり嫌な態度をとったりしますよね?
私はそちらの方がゾッとします。

(5)「ぶりっこしてんじゃねえ!」

『仕事中にぶりっこされてもうざいだけ。ぶりっこのPDCAを回すより仕事のPDCAを回してほしい』(33歳/公務員)


ぶりっこも度が過ぎるとウザイですが、ある程度愛想よく良い顔してないと、それはそれで男は面白くないのですよね?
ぶりっこも計画(P)の内なんですよ。
それで仕事が上手くいくこともあるなら「ぶりっ子のPDCA」も馬鹿に出来ません。

まとめ

Tulips

結局私は女なので、上記のような態度をとる女性の気持ちがわかってしまいます。
ただ、男は単純で、女は計算なんですよ。
計算が怖いとか言いますが、その計算も色々考えての計算なんです。
考えなしで単細胞の男が急にキレたり、アル中や、酷くなるとDVやモラハラや事件を起こしたり、極端な行動に出ますよね。(←元夫ですが)
それよりは、「ぶりっこ、計算、悪口、般若・・・」の方がまだ可愛くないですかね?
そう考えると「ぶりっこのPDCA」もなかなかありかもしれない、と思ってしまうシングルマザーなのでした。

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21世紀、男と女の損得事情!母子家庭はまた違う?

【ヤフコメ賛否炎上】「今の時代、男と女、どっちが得?」


男性が得という意見

「今の時代で言えば男に決まってるだろ。逆に女に生まれて得することってなんだ?」

「同じ仕事量・仕事内容でも、出世するのは男だし、共働きの家事や育児の負担は女のほうが多いし、男のほうが楽だろ」

「仕事に関して言えば、男が得かな。一年を通して身体の調子が悪い日がほとんどない。体のつくりからいって、男のほうが仕事に向いている気がする」

「男が得だと思う。出産するとなると、自分のキャリアを犠牲にするのはたいてい女性。妻のキャリアを優先してくれる男性なんて、滅多にいない。結婚や出産をしなければ、それはそれで文句を言われるのも女性」

「断然、男のほうが生きるのは楽だな。生まれ変わっても男がいい。ただ、出産っていう人類にとって大事な行為は女にしかできない」



女性が得だという意見

「男は就職できないと人生終わり。結婚も、娯楽も何もなくなる。女は頑張った男をゲットすることだけ頑張ればなんとかなる」

「日本で街中を歩いていると、明らかに女性のほうが楽しそう」

「人間関係とか女のほうがやっぱり面倒かなとか思うけど、楽しいことが多いのってやっぱり女じゃないかなあ」

「単純に考えると女のほうが楽しそうに見えるし、どこの国でも男のほうが自殺率が高いことを考えると、女のほうが得……というか、素直に生きられる性なんじゃないのかなあ」




男女の差を論じるのは愚問という意見

「男も女も得な面もあれば損な面もある。ただ、男女関係なく容姿が良くて天賦の才があれば得しているとは思う」

「ガンガン働いて上に行きたい人だったら男のほうがいいって思うでしょう。そこそこ稼いでプライベートを充実させたい人だったら女のほうが得に感じるかも。ライフスタイル次第ってこった」

「年齢によって受ける扱いも違う。性別に不公平感はあると思うが、それぞれ役割があるので損得ではないと思う」

「どちらにせよ自分ばかりが損してると考えている人に幸せは訪れにくい」

「今の時代は、状況によって有利になることは変わると思います。やっぱり力仕事は男性、女性は育児や家事には強いなあと思うので、男性と女性の互いの不利なところをカバーすれば有利も不利もなくなると思います」


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シングルマザーの雑感

色々な意見を見て感じたのが、ほとんどの意見が男性目線からが多いということ。

「男が得」という意見も「女が得」という意見も、男性が答えているように感じます。

ヤフコメ板という性質上、男性の書き込みが多いのだと思いますが。

賛否はあると思いますが、女の私からすると、「ないものねだり」に感じます。

時と場合によっては男性が得する場面もありますし、女性が得する場面もあります。

ということは、結局平等なのではないですかね?

女性は出産が出来る(生物学的にですよ)

男性は体(力)が強く出来てる(しつこうようですが生物学的にです)

それぞれの特性を生かせばいいと思いますよ。

そして、お互いの出来ないところをカバーしあってこそ成り立つような気がします。

ただシングルマザーだと話は少し違ってきます。

稼ぐのも育児も家事も1人ですので、そこでは男女でいえば、女性の負担は大きいと思います。

だからと言って損とも思っていませんが。

私が母親(女)だからこそ子どもを産めましたし、一緒に暮らすことも出来てる。

中にはシングルファザーもいますが、離婚してシングルファザーになる率とシングルマザーになる率はあきらかにシングルマザーの方が多いですし。

私が女で母親だから、子どもたちを産む機会と育てる権利をもらえました。

それが何より自分が女で得したと思える唯一のことです。

後はそれぞれの立場や年齢や容姿などで決まると思いますので、不公平は性差別からではないのではないのでしょうか。

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【告白⑬】暴力から救ってくれた神様からのプレゼント


【告白⑫】つづき

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私たちはほんの少しの事で言い争いになるようになりました。

その度に何度も泣きながら 『死にたい!』 と口にしていました。

それを聞くとスイッチが入り 『じゃあ死ねよ!』 とタクの暴力が始まるのです。

そうなると私も、少しのことで情緒不安定になり感情が治まらずヒステリックになるので余計にタクを逆なでする、という悪循環でした。

この悪循環を止めるべく、お互いの努力と思いやりが必要でしたが、怪我をして完全に引きこもっていた私にはそんな余裕はありませんでした。



そんな状態で、何故二人とも同棲を解消しなかったのか?

私は実家には二度と戻りたくなかった、という理由がありますが、タクはのほほんと育った一人っ子なので、特に実家に帰りたくない理由は見当たりませんでした。

こんなに頭の弱いボケッとした暴力男と、ヒステリックで感情的で引きこもりの女でしたが、やはりお互い情があったのだと思います。

喧嘩をしてない時の二人はとても仲が良く、私の足も段々と日常生活には支障なく動けるようになり、そろそろ結婚したいね、などと二人で話したりもしていました。



そんな矢先です。

私は妊娠しました。

23歳になったばかりの秋でした。

生理がきていないことをタクに話すとすぐに妊娠検査薬で検査しました。

陽性です。

すぐに病院に行き、確認しました。

やはり間違いなく妊娠です。

私とタクは喜びました!

待望の妊娠だったからです。

私の怪我や退職でギクシャクしていた二人の関係が長女の妊娠を機に元に戻りつつありました。

順番は違えど、結婚の話も出ていたので、タイミング的にはいいタイミングでの妊娠でした。

神様から授かった大切な大切な私たちの宝物!



・・・ただ結婚するにあたり、私には一つ気になっていたことがあったのです。


つづく。


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【告白⑫】退院を境に元夫の暴力が始まりました・・・

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>>【告白⑪】 つづき
 
※注:暴力的な描写がありますのでそれを踏まえて読まれてください。


退院してからが大変でした。
 
完治での退院ではないので、毎日リハビリの為、車で30分の病院へ通院です。
 
幸い怪我したのは左膝で、右足は元気だったので、オートマの運転に支障はありませんでした。
 

家では松葉杖で家事をし、車で買物に行き、またスーパーで松葉杖。
 
不便です。
 

しかし、若い人が松葉杖をついていても捻挫くらいにしか思われず周りは案外冷たいのです。
 
外食に行っても松葉杖が邪魔だからと入店拒否されたりもしました。
 
本当に不自由でした。
 

そして徐々に人間不信になっていきました。
 

職場に怪我を隠蔽され、責任を押し付けられ、上司の手前、仲のよかった会社の人たちも半分は音信不通に。
 
 
会社に裏切られ、友達も離れていき、外出すれば松葉杖だからと邪魔にされ、親とも疎遠。
 

・・・孤独でした。
 
 
それでも数人の友人はお見舞いに来てくれたり、退院後も遊びにきてくれたりもしましたが、私自身が疑心暗鬼になっていたので、その数人の友人たちでさえ拒んでしまいました。
 
誰にも会いたくない・・

今思えば鬱だったのでしょう。
 

そして毎日タクに当り散らしていました。
 
『あなたのせいで、友達も仕事もなくなった!』

『出かけても邪魔にされるし、家での家事も思うように行かない!』
 
退院してから通院以外はほとんど一人で家ばかりにいて、私はもう限界だったのです。
 
タクはそんな私の態度に腹をたて、何度か喧嘩になりました。
 


そしてある日の喧嘩の時、タクは私がついていた松葉杖を思いっきり蹴ったのです。

私は支えがなくなり家の中で大きく跳ねるようにして倒れました。
 
それがタクのトリガーになったのか、その後もタクは暴力をやめず、『死ね!死ね!死ね!』と倒れた私の手術した左膝を目指して、何度も何度も蹴りました。
 

『ギャー!!!!』


私は叫びました!
 
気が狂ったかのように泣き叫びました。
 

痛みよりも私は、彼氏であるはずのタクが、歩けない私に対して暴力をふるい、『死ね!』と狂ったように言い、何度も何度も私を蹴り上げるタクに対して、恐怖と怒りと悲しみを覚えました。
 

何度も膝を蹴られてるうちに、意識が遠のいていきました。

私はこのまま歩けなくなるかもしれない、いや、もしかしたら殺されるかもしれない、ともうろうとしながら思いました。

タクのこの時の狂気に満ちた顔は20年以上たった今でも目に焼きついています。

 
私はキッチンの硬い床の上に仰向けで倒れ、白い天井を見上げながら・・・それもいいかな、楽になれるならいっそこのまま死んでしまいたい・・・
 

・・お互い、まともな思考回路ではありませんでした。
 
私も追い詰められていましたが、タクも追い詰められていたのだと思います。
 
そしてこの日を境に、タクの暴力が始まりました。


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【告白⑬】暴力から救ってくれた神様からのプレゼント


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