カントリーロード~セカンドシングルマザーの生きる道

行政書士を目指すシングルマザー。離婚・再婚・資格・貧困・教育・育児・登山・読書・絵手紙のことなど書いています。

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シングルマザー 鵬蘭 アラフォーです☆
開業目指して法律系の資格勉強中です。

趣味は、登山、ハイキング、ピクニック、絵手紙。読書。

秩父・飯能・奥多摩など好きです。

神社・仏閣も好きですが、中々忙しく巡ることができません。

いつか御朱印帳を持って秩父札所巡りをしたいです。

二度の離婚・再婚・起業・資格・貧困・育児・教育・趣味のことなど雑感を綴っています。

正直者なので少し毒舌な時があるかもしれません。
たまに空気が読めない時があるかもしれません。
悪気はありませんし、人は傷つけません。


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【ニュース】どこの会社でも現場と経営側の意識は違う?


ペッパーくんが案内係見習い中 回転寿司店で空席・満席に対応 : J-CAST会社ウォッチ


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現在、はま寿司(ゼンショーHD)では強力な助っ人、ペッパーくんの導入実験を3店舗でしているそうです。

先日、たまたま入った店舗にペッパーくんがいたので、写真を撮らせて頂きました。

店員さんに聞いてみると、「今日から導入なんですよ〜!」と喜んでるいるのか戸惑っているのか、微妙な苦笑いで言っていました。

するとペッパーくん、急にフリーズいてしまい、店員さん益々苦笑いで、再起動に奮闘されていました。

たまたまその時は空いてる時間でしたので良かったかもしれませんが、これが週末の混雑時にフリーズされたら目に見えてパニックでしょうね。

本社の広報担当者は『お客様から案内がスムーズになった、従業員から負担が減った』と言う情報をアナウンスしていましたが、実際の店舗では、地元の主婦パートさんらしき店員さんが、ペッパーくんを完璧にオペレーティングできる訳もなく、逆に戸惑っているように感じました。


結局、『事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!』と言う有名なセリフがありますが、まさにその通りで、本社は中間管理職(店長)の言うことを真に受けてはいけません。笑

店舗の店長は保身のために本社にいい顔をするものです。

そして実際に対応するパートさんや社員さんに無理難題を押し付けることは多々あります。

(あ、ごめんんさい、ゼンショーさんがそうとは限りませんが、そう言う会社をたくさん見てきましたので可能性としてあるのでは?と思っただけです。)


Amazonの当日配達からヤマト運輸が撤退を検討している件も同じですよね。

結局、上は現場と意識がずれているのですよ。
(実際に近い人がヤマトで働いています。)

現場の負担が増えれば、会社の業績が上がるのか?といえば一概にそうではないですよね。

ヤマトさんでは労働組合が大きい(強い)から上も検討してくれますが、うちみたいな中小企業では社員の意見など通るはずもなく・・・

経営学で机上の空論ばかり理想を語っても、下がそれを受け入れなければ破綻すると思うのですが、最初からトップにいると(二代目社長とか天下りとか)気づかないものなのですかね?

一代で築いた社長なら自分も苦労しているから現場の気持ちもわかるのかもしれませんが。


・・・と、ペッパーくんから色々話は飛び火しましたが、結果私が声を大にして言いたかったことは、

『上はもっと下の意見や状況を把握してください!社員は使い捨てじゃないですよ!おべっかばかり言ってる人間だけ信頼してると本質が見えてきませんよ!パワハラやセクハラはあなたにおべっかを言ってる当人がしていますよ!気づいてください!』


ちなみに私、ペッパーくんを否定している訳ではありません。

ペッパーくんが今後、開発が進み、家事や介護なども出来るようになったら、介護士不足の問題なども少しは解決できるかもしれませんので、ソフトバンクさんには期待しています!

しかし知能を持ちすぎて人間の仕事を全部ペッパーくんに取られてしまったり・・そればかりか、地球が侵略されちゃう?なんてこともあり得るのかな?


・・・映画の見過ぎでしょうか?笑

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【告白⑩】上司の逆襲〜可愛さ余って憎さ百倍


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【告白⑨】はコチラ

つづき。


彼(タク)と同棲を始めて数ヶ月が経ちました。

タクとの微妙な距離感や不信感が少しづつ積もっていっている時期でした。

まず彼の男友達と私はうまくやっていけそうにない、ということ。

それはそうですよね、あの男に殴られたのですから。

20年たった今も忘れていません。

そして湾岸の上司も私たちの同棲をよく思ってなく、それも輪にかけて距離感ができたのかもしれません。

上司には私に対するプライドや彼に対する妬みがあったのだと思います。

上司は事あるごとに私たちの関係に口を出してきました。

同棲するならどっちかが会社辞めろ、とか(実際、規定には結婚したらどちらかが別の営業所に移動しなければいけないのですが、同棲は規定にないので問題はありません) 会社で口をきくなとか、色々。

確かに、周りの同僚の手前、あまり仲良くしたりするのは公序良俗的にも よくないとは思いますが、周りの同僚たちは祝福してくれていましたし、公認の仲でしたので口をきかないのは少し大袈裟です。

そして上司の私に対する束縛や言動が段々とエスカレートしてきたのです。

保険に入るなら、俺が紹介したところに入れ!とか、貯蓄をするならこの銀行のこの商品で積み立てろ!とか、あいつとは飲みに行くな、とか、残業して俺の仕事手伝えとか、散々でした。

なぜこうなったか、と言うと、やはりあの湾岸での出来事が原因です。

上司は私に振られた形になっていたのが悔しかったのです。

そして、私が彼と別れるように色々手を変え品を変え、彼に私の悪いところを吹聴してみたり、逆に彼の悪いところを私に言ってみたり、必死でした。

自分と不倫しろ、さもないとお前の立場が悪くなるぞ!と言うパワハラです。

当時はセクハラ、パワハラなんて言葉はまだなく、単なる上司の部下いじめです。

そして前にも言いましたが、上司は妻子持ちです。

ただ奥さんとはうまくいってなくて離婚調停中でした。

すると、ある日会社に上司の奥さんから電話がきたのです。

〇〇(上司)の妻ですが、〇〇は、いますか?と。

上司はお休みでしたので、私は『今日はお休みをいただいています。』と答えました。

それがいけなかったらしく、奥さんは明らかに機嫌が悪くなりました。

それはそうですよね、会社にいるとばかり思ってる旦那が自分の知らないうちに会社を休んでいるのですから。

私も言ってしまった後にまずかったかな?と思いましたが、後の祭りです。

すると奥さんは言いました。

『あなた□□さん?主人からよく話を聞いてます、主人がお世話になっているようで!』

・・・

奥さん何か勘違いをしてます。

私と不倫をしているとでも思ってるかのような言い方でした。

離婚調停中の上司が奥さんに私の話なんてする訳ないので、多分奥さんのハッタリだと思いますが、ただ、会社っていうのは、『壁に耳あり障子に目あり』なので、どこからか噂になっていたのかもしれません。


私は車の中で上司に勝手にキスされただけです。

ご飯と飲みに何度か行っただけです。

自分からは一切誘っていませんし、勘違いさせるような言動もしていなかったと思います。


そして奥さんばかりでなく、タクも私と上司の関係を少し怪しんでいました。

それはそうですよね、上司が彼に私との同棲を解消するように勧めてきたり、残業で上司と二人きりで仕事している私をみて疑っていたと思います。

ただ私も私なりのプライドがあったのと、実家に戻りたくないという思いから、タクとの同棲を解消するつもりはありませんでした。

色々ありながらもタクとの同棲はダラダラと続いていました。

そして同棲を始めて一年が経とうとしていたある日、私は会社のイベント中、事故で大きな怪我をしてしまったのです。





つづく。



☆関連記事
【告白①】一度目の離婚への道のり~元夫との出会い
【告白②】ある日いきなり嫌がらせがはじまりました..
【告白③】嫌がらせの犯人が判明!そしてまさかの展開へ
【告白④】元カノ登場!あ〜女って本当に面倒臭い!笑
【告白⑤】二つの別れ話、そしてふたりは・・・?
【告白⑥】上司の誘惑〜湾岸とタバコと香水の匂い
【告白⑦】元夫との波乱づくしの同棲生活が始まりました。 
【告白⑧】メンヘラかまって女の"マウンティング"とは!?
【告白⑨】逆ギレ男の突然の暴力、泣き叫ぶ私。


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【告白②】ある日いきなり嫌がらせがはじまりました..

告白①のつづき

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不思議なピザの配達から数日たったある休日、自宅には私しかいませんでした。

自宅の電話がなったので出てみると、近所のお寿司屋さんからでした。

『お寿司を10人前頼まれたと思いますが、何時頃お届けすればいいですか?』と言うのです。

母が頼んだのかと一瞬思いましたが、当時実家は貧乏で出前を頼んだ事なんてなかったのです。

おかしいな?と思い、お寿司屋さんにうちの誰が頼んだのか聞くと、若い女の人から電話がきたというのです。

私と姉と母は頼んでいないので、何かの間違いです、といい、電話を切りましたが、少しすると『ピンポーン』とインターホンがなるので出てみました。

すると、なんと先ほど電話をかけてきたお寿司屋さんがお寿司を10人前握って配達にきてしまったのです!

私は間違いだと言ったはずですが?と言い断ろうとすると、『あの後お宅からすぐに配達にくるようにと電話がありましたよ!』と言うのです。

しかし自宅には私しかいなく、母も姉も連絡がとれません。

当時は携帯もなく、母と姉も外からお寿司を頼む事なんてありえない!と思い必死に断りました。

文句をいいながら渋々とお寿司屋さんは帰っていきました。



ここでやっと気づいたのです!

この前のピザと言い、これはもう、絶対におかしい!と。


するとまた自宅の電話が鳴りました。

恐る恐るでてみると、『○○結婚相談所でございます。』

『先ほどのご登録の件で確認したいことがございましてご連絡しました』と。

...は?登録?なんのこと!?と思い聞いて見ると、私の名前で電話があり、住所と電話番号を言って切ったというのです。

もちろん私は電話もしていないし、登録もしていません。

いつ電話があったのか聞くと、ついさっき、ちょうどお寿司屋さんがうちに来てる頃でした。

とりあえず断り電話を切りました。

まただ!嫌がらせだ!!

私は怖くなり彼に電話しました。



彼はすぐにうちに来ました。

ピザのこと、お寿司のこと、結婚相談所のこと、おかしいことがたくさんある。
私の名前を使って誰かが嫌がらせをしている。怖い!と訴えました。

彼は『ふーん?』と言い、ぼけーっとしていてあまりピンときていない様子。

今思うとその時の彼は本当に馬鹿だったのだと思います。

彼は物事を深く考えたり、理解したりする能力がかけていたのです。

それは後に結婚してから気づきました。

ですがその時はつきあい始めたばかりで彼の理解能力のなさに気づいていなかったのです。

そしてその日はなんとなくことなきを得て、翌日会社に出勤しました。

すると、仕事中に私宛の電話がバンバンかかってきては、かわると切られてしまう、という繰り返しが始まったのです。

昨日の嫌がらせの続きだ!!

私はすぐに気づきました。




...つづく。


次記事はコチラ



 

【告白①】一度目の離婚への道のり~元夫との出会い

告白(修羅場 同棲 結婚 出産 浮気 暴力 別居 離婚の記録)  

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かれこれ21年前、私は元夫と出会いました。

彼とは同じ会社の同僚でした。


私がその会社に入社した時、2歳年下の彼はまだ十代。

年下でしたが、アルバイト時代からその会社で働いてるので、その会社では一応先輩だったのです。

男性が多く、体育会系の雰囲気のその職場では、若い女性が入社すると、とりあえず皆であーでもない、こーでもない、と品定めをするのが恒例だったようです。

その時から彼は私のことを気に入ってくれていたようです。



まだ私たち二人が付き合う前、会社の飲み会やバーベキューなどに参加すると、気づくといつも彼は私の隣にいました。

しかし年下ということもあり、私は全く彼を男として意識していなかったのです。


そうこうする内に数ヶ月が経ち、仕事にも慣れてきたある日、何故かたまたま二人で飲みに行くことになってしまったのです。(ちなみに彼はその時、20歳になっていました。)

私は最初は乗り気ではなく、なんとなく話していましたが、彼に興味がなかったので、早く皆こないかな~、と上の空でした。

結局その日は、会社の皆は現れず、最後まで二人きりで飲んでいました。

彼の陰謀かとその時は思っていましたが、後から、彼ではなく周りの同僚が仕組んだことだったことを知りました。


そしてこの時の彼の猛アピールの末、私たちは付き合うことになったのです。

私はその頃ちょうど前の彼と別れたばかりだったので、何となく寂しさから付き合いを承知してしてしまったのです。


最初は皆と一緒に会社の飲み会や行事に参加した後、彼が家まで送ってくれるというパターンでした。

皆に冷やかされ、付き合いが周知の事実になり始めた頃、最初はなんとも思っていなかった彼のことを段々と好きになっている自分に気づいたのです。



そして付き合い始めて1ヶ月が過ぎようとしていたある日のこと。

会社に一枚のピザが届いたのです。


何故か頼んでいない私あてに。


・・・。


珍しいこともあるもんだな・・と思いつつ、その場は頼んでいないといって断り、配達の人も首を傾げながら、納得いかない様子で持ち帰りました。

最初は不思議だった私も、若さのせいかそんなことはすぐに忘れ、皆で楽しくお喋りしながら自分で持ってきたお弁当を食べ、午後には通常業務に戻ったのです。


もうその時、私の頭の中は完全にピザのことなんか忘れ去られていました・・・



・・・つづく。


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鵬蘭【ほうらん】

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