カントリーロード~セカンドシングルマザーの生きる道

行政書士を目指すシングルマザー。離婚・再婚・資格・貧困・教育・育児・登山・読書・絵手紙のことなど書いています。

離婚

シングルマザー 鵬蘭 アラフォーです☆
開業目指して法律系の資格勉強中です。

趣味は、登山、ハイキング、ピクニック、絵手紙。読書。

秩父・飯能・奥多摩など好きです。

神社・仏閣も好きですが、中々忙しく巡ることができません。

いつか御朱印帳を持って秩父札所巡りをしたいです。

二度の離婚・再婚・起業・資格・貧困・育児・教育・趣味のことなど雑感を綴っています。

正直者なので少し毒舌な時があるかもしれません。
たまに空気が読めない時があるかもしれません。
悪気はありませんし、人は傷つけません。


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【告白⑨】逆ギレ男の突然の暴力、泣き叫ぶ私。

 【告白⑧】メンヘラかまって女の"マウンティング"とは!?

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つづき


『酔っぱらってんじゃねーよ!』

彼氏に発したつもりでした。

しかし勘違いした男友達が急に逆ギレしたのです。

『お前、男に向かって偉そうにしてんじゃねーよ!!』

後ろから髪の毛をがっつり引っ張られて頭を数発殴られました。

完全に酔っぱらいです。

元々その男友達はわがままで短気で仲間内でも手を持て余してる男だったのです。

私は突然の暴力に悲鳴をあげました。

『あんたに言ってないよ!あんたの勘違い!私はタク(彼)に言ったのよ!よく殴れんね!!』

すると男は『タクに言ったんだとしても、自分の彼氏に偉そうな口聞いてんじゃねーよ!女の癖に!』

いやいや、余計なお世話です。

なんなら言いがかりです。

男も後に引けなくなったのでしょう。


私は泣き叫びながら、警察呼んで!と彼に言いました。

彼は、オロオロしてるばかり。

自分の彼女が自分の友達に殴られてるのに、助けもしない。

友達に文句も言えない。

情けない男。

流されやすい男。

彼が物事を深く考えられないのはうすうす気づいていましたが、判断能力も勇気もありません。

いつも口を開けてポカーン。

いいのは顔だけ。(言い過ぎ?)


何故、私の味方をしないのか?泣きながら彼を問いつめました。

男は『うるせー!すぐ泣きやがって!女だからって泣けば済むと思いやがって!!』

いや、泣くでしょ、叫ぶでしょ、完全に相手の勘違いで他人に殴られてるんだから。


メンヘラ女と彼、オロオロ。

私、泣き叫ぶ。

男、怒鳴る。

もうね、かなりの修羅場です。


しかも、ここは木造アパート。

アパート中にまる聞こえです。


そうこうしてると『ピンポーン』インターホンが鳴りました。

急に冷静になる私。

彼が出ました。

近所の人が警察に通報したのです。

警察は『大丈夫ですか!?女性が殴られてるようだ、と通報がありました。』

私は泣きはらした目で警官をみました。

『怪我はありませんか?』

男は奥で隠れて黙ってます。

・・・

・・・

『大丈夫です、殴られてません、迷惑かけてすみません・・』

つい嘘をついてしまいました。

警察は帰って行きました。



・・・

言えばよかった・・!

本当のこと。

男に殴られたこと。

他人だし。


しかし、当時は彼と同棲を始めたばかりで、問題を起こしたくなかったのです。

同棲を解消して実家に戻りたくなかった。

今思えば、彼と同棲、結婚、離婚に至るまでずっと、『もう実家には戻りたくない、二度と親と一緒に住みたくない』という気持ちでずっときたのかもしれません。

本当に彼を愛していたか?と聞かれると、愛していなかったかもしれません。

・・・

男も警察を見て冷静を取り戻しました。

急に土下座して『すみません!!』

謝りました。

私は正直許してなんかいませんが(20年以上たった今でもトラウマです)彼が許してしまいました。


・・・

メンヘラ女と勘違い男は帰って行きました。


多分、この事件から私の彼への気持ちと態度が変化していったと思います。




つづく。



(次回、湾岸の上司が登場します)


☆湾岸上司の前記事はこちら
【告白⑥】上司の誘惑〜湾岸とタバコと香水の匂い

☆毒親の記事はこちら
【こころ】虐待、自己肯定感〜そして子ども時代の自分を抱きしめる


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【告白⑧】メンヘラかまって女の"マウンティング"とは!?

【告白⑦】元夫との波乱づくしの同棲生活が始まりました。

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つづき

彼と友達がコンビニに行ってる時、体だけが取り柄のブッサイク高校中退メンヘラかまって女17歳(長い!)は私にこう言いました。


『ウチの彼氏が言ってた〜!タクにしては珍しく性格の悪い彼女を作ったーって。でも蘭ちゃん、そんなことないよね〜♪』


タクとは元夫のこと。(仮名です、一応)

そして、性格の悪い彼女(蘭ちゃん)とは私のこと。


・・・!


おい。くそガキ・・!

世の中には言っていいことと悪いことがあるんだよ!

てか、アンタ分かっててわざとマウンティングでしょ?

ブサイクメンヘラかまって女は、天然なふりして、そういうところでマウンティングするんだよ。

(当時はマウンティングなんて言葉ありませんでしたが。)



そして、あの男・・・!


・・・


まあ、今思えば、確かに私の彼らに対する態度は日に日に悪くなっていたので、性格悪く見えたでしょう。

ただ、言い訳させてもらえるならば、当時それはそれは、彼の男友達たちがストレスで仕方なかったんです。

ごはん行くのもドライブ行くにも、いつもあいつらと一緒。

休みの日には、バーベキューだ、草野球だ、フットサルだと、大人数でアウトドアばかり。

正直私、協調性のすこぶる欠如した人間なので(今もそうですが)皆と合わせるのが苦手なんです。

たまにならいいんですよ、半年に一度くらいなら。

ただ彼は若さもあり(当時20歳)友達第一の時期だったのでしょうね。

周りは大学生で遊んでばかりいたから、彼も抜けきれてなかったのでしょう。

価値観の不一致ってやつです。


私は、皆と遊びにいかない、という選択もしようと思いました。

しかし、彼はプライドなのか、それは許してくれず、必ず私同伴でイベント参加なんです。


・・・

そして怒り心頭なところに彼と男友達がほろ酔いでコンビニから帰ってきました。

私は彼をキッチンに呼んで、メンヘラ女の言った一部始終を話しました。

メンヘラは悪びれることなく男友達とイチャイチャ。

彼はあまり感情を出さない人でしたが、その時はちょっと怒ってました。

そして彼は私が席を外した時に、友達とメンヘラ女にそのことを話したのです。

友達はそれを聞いて、自分のブッサイクメンヘラかまって女を怒って、彼に謝っていました。

メンヘラ女は黙ってむすっとしてるだけ。

しかもその友達、ディスられた当の本人の私に一切の謝罪なし!


・・・


私はかなりムカついてたので、男友達ではなく彼に八つ当たりの言葉を発しました。


『酔っぱらってんじゃねーよ!』


すると自分に言われたと勘違いした男友達がなんと私に・・・・!!!





つづく。
【告白⑨】逆ギレ男の突然の暴力、泣き叫ぶ私。



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【告白⑦】元夫との波乱づくしの同棲生活が始まりました。 


【告白⑥】はこちら

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つづき

134号線を走りながら、彼はこう言いました。

『一緒に住まないか?』

私は即答で『そうしようか・・・』

もちろん、嬉しかったし、新生活に対する希望もありましたが、今思えば、彼が好きというより、毒親から逃げたかっただけかもしれません。

ただ彼も私も若かったので、勢いがありました。

お互いの両親にも挨拶をして、新居探しはトントン拍子に進み、1ヶ月もしないうちに引っ越しました。

付き合い始めてから半年もたたず、私たちの同棲生活が始まりまったのです。

不安はありませんでした。

当時は会社の業績もよく、共働きで金銭的にも悠々自適の同棲生活でした。


会社の近くの2DKのアパートは、またたく間に会社の同僚たちや友人たちのたまり場みたいになりました。 

週末になると同僚や友人が家に飲みにきて、最初は楽しくやっていました。

だんだん、平日の夜中も休みの朝も当たり前のように皆来るようになりました。

彼がいない時に彼の男友達が遊びにくることもありました。

私は最初は気を使い、おもてなしをしていましたが、だんだんと彼らの度が過ぎてきたのです。

彼の親友4人組はまだ皆大学生でした。

私と彼は働いて、自立して自活していたのですが、彼らはバイトで実家住まいで、親のお金でアホな私大に通い、学校にはほとんどいかず、うちにきては、大騒ぎして帰って行くということが続いたのです。

しかも、ほとんど手みやげなし。

私がお酒も料理も全部負担していたのです。

納得がいかなくなって来た私は、彼にそのことをいいました。

彼は『・・・うん』というだけ。

解決にもならないので、当分友達とは外で会うようにお願いしました。

しかし、彼には判断能力や、深く物事を考えることが出来ない人でしたので、友達に言うことが出来なかったのです。

私はしびれを切らし、彼の友達がうちに来た時、言いました。

今日は外に飲みに行こう、と。

すると友達の1人がこう言いました。

料理も作れないの?どうせ毎日外食ばっかだろ?


!!!

カチーン!!(死語)

おい、私は今仕事から帰ってきたばかりなんだよ!

お前らは一日遊んでたんだろ!?

少しは気を使えよ!

大体、今まで私がもてなしてたのは誰が作った料理で誰が買った酒なんだよ!

と私は心の中で叫びました。

・・・今の私なら、心の声を直接声に出して怒り狂ってるところですが、当時はまだ私も若く、言えなかったのです。


そして私の態度は彼らに対してだんだんと悪くなっていきました。



ある日、友達の1人が新しい彼女を連れてうちに遊びに来ました。

彼女はなんと、女子高生(中退)という17歳くらいのブッサイク(笑)な子でした。



私は面倒臭いと思いつつ、一応つまみと彼女にはジュースを出しました。

後で気づきましたが、その彼女は若い体だけが取り柄のメンヘラかまってちゃんだったのです。


彼女は一切、台所にきて手伝うこともせず、ブスのくせにぶりぶりとミニスカートからわざとパンツをのぞかせてイチャイチャしていました。

そして彼と彼の友達がコンビニに買い出しに行くと、彼女と私は二人きりになりました。

気を使い話しかけると、なんと彼女は私に衝撃の一言を放ったのです!!!




つづく

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【告白⑥】上司の誘惑〜湾岸とタバコと香水の匂い

告白⑤はコチラ

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つづき

『一緒に住もう』そう言われて、当時は素直に嬉しかったのを覚えています。




今回は時間は少し遡り、彼と付き合うちょっと前の話しをします。



私の直属の上司は営業所長でした。

所長は私が入社してからとても可愛がってくれていました。

21歳の私は当時40代の所長のことを、お父さん感覚でいました。

事務職が始めてだった私に所長は、電話の出方から書類の作り方、お客様の対応などこと細かく色々なことを教えてくれました。

飲みにもよく連れていってくれたり時にはランチをご馳走してくれたり、私は所長に色々してもらって本当に感謝をしていました。

今思えば、下心満載の行為でしたが、当時は気づきませんでした。



そしてある時、会社の健康診断の日。

本社の中の診療所で健康診断をするのですが、湾岸の方までいかなければならず、しかも倉庫街なので、モノレールをおりた後に会社のシャトルバスに乗るので、結構な時間がかかってしまう場所だったのです。

すると所長はこういってくれました。

『夕方、本社に用事があるから、車で送っていってあげるよ。』

ラッキー!
私はその時、素直にそう思いました。



本社について車を降りるとき、1時間後に駐車場で待ってるから、と言って所長とわかれました。

健康診断は体重、身長、採血、心電図など一通りやってすぐに終わりました。

早めに駐車場につくと、もう所長は車で待っていました。


外はもうだいぶ暗くなっていました。


『早かったね』とそう言って所長は私を車に乗せてくれました。


私は採血をしたため、少し貧血気味でぐったりしていました。(昔から採血するとぐったりする体質です)

行きはドライブ気分で明るかった私がぐったりしているのを見て、所長は『大丈夫?ちょっと休む?』と言いました。

私は『いえ、大丈夫です』と言いながらぐったりしていると、なんと湾岸沿いのホテルに所長が入ろうとしているのです!


・・・え!?


所長!本当に大丈夫ですから!と焦って一気に頭を動かしたら、ふらーっと、目の前が真っ白になりました。

所長は車をホテルの駐車場に停め、こともあろうか、助手席のシートを倒したのです!


そして所長は私を押さえつけ、無理やりキスをしてきました・・・!



もちろん必死に抵抗しましたが、狭い車内で上から押さえつけられ、しかも貧血気味で抵抗しきれなかった私に所長はこう言いました。


上司
『ずっと好きだったんだよ、付き合ってくれないかな?』



『・・・!』
『・・・奥さんいましたよね?』


上司
『あいつとは別居中でもうすぐ別れる』



『・・・私、○○くんに付き合ってと言われてます。付き合おうと思ってるんです』
『所長のことは好きだけど、そういう好きではありません。』

はっきり断りました。


所長は『わかった』とその時は諦めてくれました。


『・・・』


帰りの車の中はお互い気まずく、無言のまま営業所へ向かいました。


今でも、その時の上司のタバコと香水の匂いは忘れられません。


そしてこの夜の出来事が、後に思いもよらぬ火の粉として自分に降り掛かってくるとは、その時はまだ夢にも思っていませんでした・・・




つづく
【告白⑦】元夫との波乱づくしの同棲生活が始まりました。 


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【告白⑤】二つの別れ話、そしてふたりは・・・?

告白④の続き

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帰りの車の中で私は『彼と別れよう』そう決心したのです。

ただ彼とは職場が一緒なので顔を合わさない訳にはいきませんでした。

翌朝彼は会社で会うと何か言いたげです。

私は気づいていましたが無視をしていました。

が、あの後元カノとどうなったのかは、やはり気になりました。

彼は外回りの仕事で私は事務職でしたので、日中は会うことはありません。

付き会い始めてからほぼ毎晩、私は彼とごはんを食べたり遊んだり、会社の皆と飲みに行ったりしていたので、今日は彼が外回りから戻る前に早々に退社しよう、そう思っていました。

しかし彼は同僚に現場を代わってもらったのか、私の定時前に戻って来てしまったのです。

そして帰ろうとする私を待ち伏せしていたのです。


『□□、昨日はごめん。俺、元カノとちゃんと別れたからさ。今日もごはん行こうよ。』

当たり前のように軽く誘ってきます。


彼は、私が別れようと心に決めたことには一向に気づく様子もありません。



『あのさ、私、怒ってるんだけど!』


『なんで?別れたよ?』


『別れた、って私と付き合う前にも言ってたじゃん?でも別れてなかったじゃん?まあそれは仕方ないにしても、元カノがした嫌がらせのせいで私たちの信用ガタ落ちだよ?上司はあなたとのことよく思ってないよ?』


『・・・?』

解っていない様子。

本当に頭悪い子だ。


『・・・昨日はあの後どうしたの?』


『別れ話して帰った。』


『・・・』


『もう会わない』


『・・・私あなたと別れようと思ってる。』


『・・・なんで?』


・・・!

本当に馬鹿です。

ばか、バカ、馬鹿!

馬鹿すぎて・・・





許してしまったのです。


あー!私が一番のバカだ・・!!




私たちはたった一日でよりを戻しました。・・・若かったのです。

二人はその後愛を育みに湘南へいきました。・・・若かったのです。

そして湘南の海が見えるモーテルにはいりました。・・・若かっ・・もういいですね。



私たちはそのまま朝まで過ごしました。

チェックアウトして134号線を走りながら、朝日を浴びてキラキラ光る海と、江ノ島が見える車の中で、彼は私にこう言いました。




『一緒に住まないか?』





・・・つづく。


告白⑥はコチラ


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鵬蘭【ほうらん】

2度の離婚を経験したセカンドシングルマザー鵬蘭。
アラフォー子ども3人。
行政書士試験に挑戦します。
仕事・育児・家事・勉強・など、シングルマザーの雑感を綴っています。
告白・実話シリーズ連載中。

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