【告白⑦】元夫との波乱づくしの同棲生活が始まりました。

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つづき

彼と友達がコンビニに行ってる時、体だけが取り柄のブッサイク高校中退メンヘラかまって女17歳(長い!)は私にこう言いました。


『ウチの彼氏が言ってた〜!タクにしては珍しく性格の悪い彼女を作ったーって。でも蘭ちゃん、そんなことないよね〜♪』


タクとは元夫のこと。(仮名です、一応)

そして、性格の悪い彼女(蘭ちゃん)とは私のこと。


・・・!


おい。くそガキ・・!

世の中には言っていいことと悪いことがあるんだよ!

てか、アンタ分かっててわざとマウンティングでしょ?

ブサイクメンヘラかまって女は、天然なふりして、そういうところでマウンティングするんだよ。

(当時はマウンティングなんて言葉ありませんでしたが。)



そして、あの男・・・!


・・・


まあ、今思えば、確かに私の彼らに対する態度は日に日に悪くなっていたので、性格悪く見えたでしょう。

ただ、言い訳させてもらえるならば、当時それはそれは、彼の男友達たちがストレスで仕方なかったんです。

ごはん行くのもドライブ行くにも、いつもあいつらと一緒。

休みの日には、バーベキューだ、草野球だ、フットサルだと、大人数でアウトドアばかり。

正直私、協調性のすこぶる欠如した人間なので(今もそうですが)皆と合わせるのが苦手なんです。

たまにならいいんですよ、半年に一度くらいなら。

ただ彼は若さもあり(当時20歳)友達第一の時期だったのでしょうね。

周りは大学生で遊んでばかりいたから、彼も抜けきれてなかったのでしょう。

価値観の不一致ってやつです。


私は、皆と遊びにいかない、という選択もしようと思いました。

しかし、彼はプライドなのか、それは許してくれず、必ず私同伴でイベント参加なんです。


・・・

そして怒り心頭なところに彼と男友達がほろ酔いでコンビニから帰ってきました。

私は彼をキッチンに呼んで、メンヘラ女の言った一部始終を話しました。

メンヘラは悪びれることなく男友達とイチャイチャ。

彼はあまり感情を出さない人でしたが、その時はちょっと怒ってました。

そして彼は私が席を外した時に、友達とメンヘラ女にそのことを話したのです。

友達はそれを聞いて、自分のブッサイクメンヘラかまって女を怒って、彼に謝っていました。

メンヘラ女は黙ってむすっとしてるだけ。

しかもその友達、ディスられた当の本人の私に一切の謝罪なし!


・・・


私はかなりムカついてたので、男友達ではなく彼に八つ当たりの言葉を発しました。


『酔っぱらってんじゃねーよ!』


すると自分に言われたと勘違いした男友達がなんと私に・・・・!!!





つづく。
【告白⑨】逆ギレ男の突然の暴力、泣き叫ぶ私。



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