平成29年7月2日は司法書士試験日です。

2017-07-02-23-59-14

司法書士とは

司法書士は、司法書士法の規定に基づき登記および供託の代理、裁判所や検察庁、法務局、公証役場に提出する書類の作成提出、財産管理業務などを行う。戦前は、裁判所が登記所を管轄していたことから、登記を含む裁判書類作成提出業務がメインであったが、戦後は法務局が登記所と供託所を管轄していることから、現在は登記の代理及び裁判書類作成提出業務が主な業務である。

また、平成14年に誕生した「認定司法書士」は、上記の業務に加えて、簡易裁判所にて取り扱うことができる140万円までの民事訴訟、訴え提起前の和解、支払督促、証拠保全、民事保全、民事調停、少額訴訟債権執行、裁判外の和解、仲裁、筆界特定についても代理できる。(wikipediaより)



 


受験資格はありませんので、老若男女誰でも受験可能です。

今日は友人が受験してきましたが、概要を聞くと30〜40代男性が若干多いようでした。

合格率は上位約3%

司法試験予備試験の合格率も3%なので、司法予備試験と司法書士試験の難易度はそう変わらないように思います。

違いは合格した後でしょうか?

かなりの難関資格な訳ですが、弁護士は知っていても、司法書士、行政書士、の区別が付いてない人が多いのが実情です。

知り合いに、司法書士は弁護士のお手伝いする人、という認識の人がいました。

ちゃんと住み分けしてますよ。とお伝えすると司法書士の難易度が高いことは理解してくれました。

すると、「じゃあ行政書士でいいのでは?」とも言いました。

行政書士の難易度が少し下なのは知っていたようです。

しかし本人(友人のこと)が自分のやりたい仕事として司法書士を選んで頑張っているのに、難易度が高いから諦めたら?と平気で他人に勧めるという発想が私にはないので疑問を感じてしまいました。

いい人ぶって頑張っている人の足を引っ張るのは女特有のマウンティングです。

ちなみにマウンティングする女はコスパ重視、自分が頑張るよりも人の足を引っ張った方が、早く相手の優位に立てるからです。

という訳で話は飛びましたが、ここで司法書士、行政書士の違いを記載します。

行政書士とは

行政書士(ぎょうせいしょし)とは、行政書士法に基づく国家資格で、官公庁に提出する書類および権利義務・事実証明に関する書類の作成、提出手続、行政書士が作成した官公署提出書類に関する行政不服申立て手続(特定行政書士(後述)の付記がある者に限る)等の代理、作成に伴う相談などに応ずる専門職である。(wikipediaより)
 

確かに行政書士試験は司法書士試験に比べ難易度が少し低いです。

しかし、難関資格に変わりはありません。

実際、私はこの試験を今年受験予定ですが、今年は別の試験も受験しますので行政書士試験は来年にかけています。

受験日は毎年11月の第2日曜日。

平成29年は11月12日になります。

ちなみに昨年28年には最年少合格者はなんと14歳でした。

今、注目の棋士、藤井四段と同年代です。

すごいですね!

私も再来年までには頑張らねば!

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雑感


毎回思うのですが、他人は無責任です。

自分の母や姉でさえ無責任なことを言いますので、他人はもっともっと無責任です。
(だからといって責めてる訳ではありません、自分も他人には無責任ですから)

なので他人に何を言われようと、友人も私自身もそうですが、自分の道は自分で決めます。

流されず、振り回されず、淡々と今できることを友人も私も子ども達と一緒に頑張っていきたいと思っています。

皆様もくれぐれも他人に流されぬように、「なりたい自分」(小林麻央さんのお言葉です!)になってくださいね!

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