最近、体調がすぐれないのはもしかして五月病?という訳で五月病について調べてみました。

◇五月病とは
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五月病とは新人社員や大学の新入生や社会人などに見られる、新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称で、医学的な診断名は『適応障害』『うつ病』と言われる。(wikipwdiaより抜粋)
新しい環境に適応できないのが原因なら『適応障害』『うつ病』です。



症状

精神的な症状としては、無気力、不安感、焦りなどが特徴的な症状。
また身体的には、不眠、食欲不振、動悸、過呼吸、めまい、胃痛など。
上記のような症状があると心身ともに辛いですね。
ストレス解消の方法は人によりけりですが、その方法を知っていれば乗り越えられます。




適応障害とは

適応障害(てきおうしょうがい:AD)とは、はっきりと確認できるストレス因子によって、著しい苦痛や機能の障害が生じており、そのストレス因子が除去されれば症状が消失する特徴を持つ精神障害である。(wikipwdiaより抜粋)  
原因がわかっているものを適応障害と呼びます。
そのストレス因子を除くことができれば治ります。

 


私感

自分のことですが、私の現在の症状としましては、精神的には、焦り、不安感、人との関わりが億劫、身体的には、めまい、動悸、難聴、頭痛などです。
新しい環境に適応できない、というよりは、退職後の再就職、資格受験に対する不安、大きく言えば、母子家庭ゆえの将来の金銭的な不安、焦り、などが主な要因です。
また同僚が次々と退職していくこの会社への不安、残る人材のパワハラ行為なども心理的に負担にもなっています。


症状への対策と根本的な解決

対策は好きなことに熱中することです。
私は登山によって体が疲れ、心が無になることで不安感がなくなります。
人のいないところで、自然に触れ合うのが一番の治療です。
『考えすぎると不安は増え、行動することによって不安が減る』
不安をなくす技術 [ 嶋津良智 ]
とこの本で教えられました。

ただ、下山すれば現実に戻されるので、少しだけ薬の力も借りています。
しかし、それは対症療法ですので、根本的な解決ではありません。

今は試験に合格して、収入が安定することが一番の解決だと思っています。
そして子ども達が立派に成人した時に、安堵が訪れると信じて頑張ります。


 

◇まとめ
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五月病は病名ではありません。 
実際の診断名は『適応障害』『うつ病』と診断されます。 
『適応障害』ですと、その原因を取り除くことが一番の治療になります。
治療は薬ではなく、カウセリングなどで行うことが推奨されています。 
また『うつ病』は様々な要因で様々な症状がありますので、一概に『うつ病』の定義や診断は難しいです。 
少しでも調子悪いと感じたら、原因を突き止めて、それを取り除くようにしてください。
それでも無理だと思った時には病院を受診することをお勧めします。

 


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