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■男性と女性の脳の違い

『男は頭で考え、女性は子宮でものを考える』とはよく言ったものですね。

左右の脳を結ぶ神経の束の脳梁が女性は男性よりも太いそうです。

すると男女の違いはこうなります。

女性】

情報量が多い
感情的になりやすい

男性よりも喜怒哀楽がはっきりしている

複数のことを同時にできる
コミュニケーション能力に優れている
地図が読めない

【男性】

一つのことにしか集中できない
論理的である
空間認知能力、情報処理能力が優れている

決断力や直観力が優れている

地図や図形を素早く理解する

他人の気持ちを想像するのが苦手
話がきけない




■話をきかない男、地図が読めない女

まさに私は空間認知能力がありませんし(距離感がつかめない)地図を見るのも苦手です。

なので球技が昔から全くできませんし、地図も上下左右逆さまにしないと見れません。

しかし、他人や自分の感情の動きに敏感ですし(良くも悪くも)、相手の話はよく覚えてます。
(最近忘れやすいのは単に年のせいです、汗)

そして相手のちょっとした変化にも敏感なので、旦那の浮気も見抜けました。(いいのか、悪いのか、笑)



 

■男の子の脳、女の子の脳

子どもでも女の子と男の子で違います。

長女は複数のことを同時に出来るし、空気が読めるし感情にも敏感です。

長男次男は一つのことに集中すると周りが見えなくなるし、話も聞けないです。

次男は算数の図形での認知能力に優れていますし、長男は道を覚えるのも早いし、直感がするどい。


男女を育てて感じたのは、男の子の育児は難しいということ。

私自身が女というのと、うちには父親がいないというので、そう思うのかもしれませんが。

子供たちは思春期になると、『他人より自分』が男の子の特徴で、『自分よりも他人』が女の子の特徴です。
(自分自身も思春期の頃はそうでした。)

色々経験して思ったのは、女の子にも男の子にも幼児期にはいっぱい愛情を注いで、ある程度の年齢になったら(10歳くらい)あまりうるさく言わずに見守るのがいいと思います。

女の子は自分で考えられるし、軌道修正も自分で出来ます。
(個人差があるかもしれませんが、娘はそうでした)

男の子には自信をつけさせるために。
うるさく言って自己肯定感が低くなってしまわないように。
(実際には長男にはうるさく言っていた気がしますが。)


男の子も女の子も心配ですが、そこはぐっと我慢して見守りに徹することです。
(自分の失敗も含め言ってます。)



■子どもへのまなざし

次男はまだ小学1年なので、まだまだ愛情注ぐ時期です。

末っ子で上と年が離れているからかもしれませんが(私も年をとったからかも?)可愛くて仕方ありません。

もちろん上の2人も可愛いですよ。

ただ、上の時はがむしゃらだったので、今になって、あの時ああしとけばよかった、こうしておけばよかったと、反省することが多いです。

それも踏まえて次男には、愛情を注ぎつつ、思春期になったら信じて見守りに徹しようと思っています。

男女で脳の仕組みが違うので、得手不得手がありますが、どちらが優れているとかではなく、そこを補いあってこその家族ですし、社会でもまた同じように助け合っていければいいですね。


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