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板橋区にある東京大仏 In 乗蓮寺(じょうれんじ)

先先週、上司や同僚たちと大仏の話をしていて、愛知出身の上司が『え!?東京に大仏あるの!?』と言っていて、逆に驚きました。

私『え!?知らないんですか?』と言う話から、全国の大仏の話になっていって、藤沢在住の同僚が、『鎌倉の大仏が一番!』とか言うので、私も負けじと、『東京大仏もいいものよ♪あと牛久の大仏は立ってるのよ!』なんて何故か大仏知識合戦になってしまいました。

結果、全員一致で東大寺の奈良の大仏に軍配が上がりましたが・・笑

そんな話をしていて、上司は東京大仏をぜひ見てみたいと言って、先週末乗蓮寺へ行ってきたそうです。

そしてその時の写真がこれ。

天気もよく、人も少なく、最高のパワースポットだと言っていました。

私が東京大仏に行くのは、初詣で行っていたので(今は行っていませんが)人がすごかったのです。

いいですね、大仏様。心が浄化されます。


『宝くじがあたりますように・・・』←おい!


乗蓮寺の歴史

応永年間(1394年 - 1427年)に了賢無的が山中村(現在の板橋区仲町)にて人々に教えを伝えるために創建したと伝えられている。その後、江戸時代の初期のころまでに板橋区仲宿に移転した。当時は孤雲山慶学院乗蓮寺と称していた。後に慶学山乗蓮寺になった。当寺院は、郷主・板橋信濃守忠康の菩提寺になるなど人々から信仰を得ていた。天正19年(1591年)に徳川家康から十石の朱印地が寄進され、その後も歴代の将軍から朱印地が与えられ格式ある寺院となった。また八代将軍・徳川吉宗の鷹狩の際の休憩所・お膳所としても使われた。その後も長く仲宿の地にあったが首都高速道路の建設と国道17号の拡幅により、昭和48年(1973年)に現在の赤塚の地(赤塚城二の丸跡)に移転した。山号も赤塚山と称した。そして1977年(昭和52年)、かつて東京を襲った関東大震災や東京大空襲など、悲惨な震災や戦災が再び起きないよう願いを込め当寺院の代名詞にもなっている東京大仏が建立された。(Wikipediaより抜粋)


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